カタルーニャ州の独立について

チョロっと流れてくるこのニュース。 随分思い切ったことをしたもんだと思う。 想像するに、住民からの要望が強くて州政府側がそれに乗らざるを得なかったのだろうと思うけど、州首相はなんとしてでも止めるべきだったのではないのかなぁと考える。 住民は盛…

スバルでも検査員問題

たぶん、この手のコトって自動車業界に限らず、いろいろな業界に広く存在していることなのだと思う。 ルール上ダメとされているけれども、運用上「まぁいいか」みたいなところがあって、これを許せないと感じる人がリークしたのが、今回の一連の出来事の始ま…

「iPhone X」の予約に25分かかった

ようやく予約終了。 予約開始と同時に入力始めて、トントン拍子に進んだので楽勝~と思ったのもつかの間。 確認画面ではじかれた。 その後は20分余り繋がらないまま。 16:24あたりで再度繋がって予約完了。 ID使った予約だから入力項目少ないにも関わらず時…

理解は感情を抑制できるのか?

「頭の中では、分かってるんだけど、何て言うか胸のこの辺がモヤモヤして」なんて表現に出会ったことが何度かある。 個人的に、この感覚が良く分からない。 イヤ、分からないでもないから、どこかで同じ感覚に襲われたことがあるのかも。 過去の経験からかも…

『ペガサスの解は虚栄か?』を読んでみた

何年も前のこと。 「人間にとって感情って必要なのかな?喜怒哀楽でいえば少なくとも怒と哀は無くてもいいと思うんだけど・・・」 と、誰かと議論した記憶がある。 その議論の行きついた先を覚えていないんだけど、個人的に納得できなかった記憶だけが残って…

希望の党の失速について

衆議院議員選挙が終わってみれば、あれだけ勢いのあった希望の党の失速が鮮明となった。 希望の党から新人として(前・元議員ではなくということ)立候補した人で当選した人って何人いるんだろう? 失速の原因として、民進党のリベラル派と称される人たちを…

成功体験が邪魔をする

「あぁ、なんかうまくいかないなぁ」って時が良くある。 そんなとき、何となく卑屈になって、自分だけが世間から取り残されたような感覚に囚われたり。 自分が何か行動をするときって、その行動の先に得るものがある(ような気がする?)からであって、何も…

政見放送を聞いていて思うこと

色々な政党があって、色々な立候補者がいて、それぞれがいろいろな主張をしているのかと思えばそうでもないことに気がついた。 現与党は今までの政策の正当化。 現野党は今までの政策の批判。 まぁ、現与党は自分たちが主張してやってきたことだから、正当化…

豊洲市場移転のニュースが静かに流れてる

衆議院議員選挙のニュースが多く流れている中で、コッソリと豊洲市場移転関連のニュースがあった。 騒ぎが大きくなって(して?)から1年近く経つのかな? 結局あれだけ騒いで何を得たのだろう? 責任を明確にするとか言ってたような気がするけど、どんな責…

『金融庁vs.地銀』を読んでみた

タイトルに惹かれて購入してからおそらく1か月以上は経過しているはず。 ようやく読み終えた。 まぁ、読了まで1か月以上かかったのは、やはり単にあまり面白くなかったから。 裏話的なものはあまりなく、編者が過去に流したニュースをまとめて1冊の本にし…

リベラルの定義 保守の定義

今月予定されている衆議院選挙に向けて、希望の党の公認を得られなかった旧?民進党議員の身の振りに対して「リベラル系結集」との報道が目につく。 そもそも、このリベラルとか保守とかの定義ってとても曖昧なもので、時代の変遷とともに、その捉え方も変わ…

『The Indifference Engine』を読んでみた

以前に呼んだ『虐殺器官』が面白かったので購入。 前回も感じたことだけど、この本もSFにカテゴライズするべきなのかなぁ?ということ。 「じゃぁ何?」と問われると、ボキャブラリの貧困な私には難しいけど。 興味深かったのは、人間(キャラクタのこと)…

日産の検査員問題?

新車の検査員が資格を持っていなかったということが分かって、日産自動車がマスコミを賑わせているよう。 確かに安全を担保するための仕組みとして、有資格者の検査が必要だというルールを定めたのであろう理屈は理解できる。 けど、結果としてそのルールを…

政治とは(希望の党について思う)

政治って、力を再定義するための運用とそのコストかつ配分を決めるものであるから、政党もしくは政治家はその政策についてアピールするのだと思う。 選挙人はそれを聞いてマシなアピールに票を入れるのが選挙かと。 けど、前回の都議会選挙もそうだったけど…

ノイジーマイノリティとサイレントマジョリティー

最近、議員や有名人のゴシップネタが目につく。 「〇〇砲炸裂!!」とか。 まぁ、有名な人は、有名税を払わずを得ない部分は少なからずあるだろうけど。 誰にだってパブリックとプライベートの使い分けはあるはずなのに、コッソリ付け回した挙句にプライベー…

夏休み8日目

本当は朝方家に到着の予定だったのだけど、途中で意識を失いかけたので仮眠をとって帰ることにした。 宇陀からのルート R359 ↓ 道の駅針テラス 非常に大きな道の駅 なぜか2度目 温泉もありお気に入り ↓ R25 ↓ 道の駅伊賀 国道にあるPA なぜか2度…

夏休み7日目

今日こそ帰途につかねば! そう決めてはいるものの、最悪でもあさっての日曜日には家についていればいいので、そんなに緊迫感はない。 朝食はよくあるバイキング。最近のビジネスホテルの朝食って競争が激しいのか、どこも充実していてありがたい。ここのホ…

夏休み6日目

疲れているせいか起きた時間がいつもより1時間ほど遅かった。 しばらく頭が起きるのを待ってから朝食へ下りる。 朝食会場はホテルと同じ建物なのに、一度外に出ないと入店できない作り。以前はテナント貸しをしていたような感じ。 今時珍しくバイキングでは…

夏休み5日目

朝、再度温泉にチャレンジ。 まだまだ激痛。 昨日とは違うフロアの風呂だった。 昨日チェックイン時にボールペン付きでアンケートの記載を頼まれていたので、メチャクチャ褒めちぎって投稿。あの値段でこの宿に宿泊はありがたかった。 荷物をまとめて出発す…

夏休み4日目

今日の朝は曇りだった。 濡れたテントをしまうのが面倒なので、片づけ終わるまで降らないことを祈りつつ、簡単に朝食を済ませて片づけを始める。 洗い物で水場に行くと中国の方がいらっしゃった。 こんなところまで旅行の対象にしてくれるんだなぁと思いなが…

夏休み3日目

雨の音で目が覚める 今回の旅行は荷物を少なくするため、キャンプ用のエアマットを持ってきていなかった。 何となく体が痛く睡眠が浅かったこともあり、朝方うつらうつらしていると雨の音がしていることに気づく。 「なぜ?昨日スマホちゃんはこの辺の天気は…

夏休み2日目

白馬の朝 朝、いつも通り5時台に気持ちよく起床。窓を開けると高原らしくさわやかな空気が部屋に流れた。 気分が良いので近くを散歩することに。 合宿の朝練でランニング中のワカモノ達に出会う。 「おはようございます!」 見ず知らずの私に挨拶をしてくれ…

2年ぶりの夏休み

西日本方面へ 去年は色々あったので、久しぶりに旅行に出かけてみた。 台風の影響がありそうだけど、この先1週間の天気がよさそうな西日本をターゲットに出発。 自宅を出発 朝の5時に家を出た。本当は渋滞が怖いので4時に出発したかったけど、戸締りの確…

『青白く輝く月をみたか?』を読んでみた

AIについてニュースが報じることが多くなってきた。 将棋についても人間は既にAIに勝てなくなっているというのが常識になりつつあるような気がする。 シンギュラリティがクローズアップされるようになってきたけど、個人的には時間の問題だと思っていて…

ビックリ(東京都議会議員選挙)

あくまでも個人的見解だったけど、小池都知事主導の都民ファーストの会に票を入れる都民なんていないと思ってた。 日本の中心地である東京の住民って生活コストの高い所だから、それなりの収入を得ている人が多い=それだけの知識・判断力を有する人たちの集…

『生涯投資家』を読んでみた

人って年を取ると丸くなるって言うけど、そうかも知れないなぁって思ったのが読後の感想。 書店で手にしたとき1,700円✕税という値段が「チョット高いなぁ」と思ったのだけど、結果的に「安い買い物だった」と思わせる内容だった。 結構売れているみたいだけ…

『国家の矛盾』を読んでみた

新潮新書 自民党高村正彦✕国際政治学者三浦瑠麗さんの対談本 いつだったか最近のことだったけど、テレビをザッピングしているときに政治を語るイメージにそぐわない人として三浦さんを見かけて「どんな話をする人なのだろう?」と興味を惹かれて視聴したのが…

『多動力』を読んでみた

本文でも著者が述べている通り、基本的に過去の著述や発言を取りまとめたものだった。 ただ、表現が刺激的なので堀江ワールド全開って感じ。 この手の本って、著者の世界観に浸るというか酔うためのメソッドとして人気が高い気がする。 今、”多動力”ってグー…

『ムカシ✕ムカシ』を読んでみた

面白かった。 私にとって、以前から考えていたことに近いことがモチーフとなっていたこともあって、とても興味深かった。 いつぞやのネットの記事に、タレントのタモリさんが戦争の起こる理由についての見解を述べている記事があった。記事の出典まで確認し…

『仮想通貨とブロックチェーン』を読んでみた

書店で見かけたときに、仕組みや解説の類の本かと思い購入。 読み進めると、成り立ちや未来を俯瞰したような内容だった。 かと言って、内容的に残念なものではなく、かなり興味深く引き込まれるものだった。 1.貨幣の存在 1)貨幣が存在することによって…